ライターになって3年目、動き出した仕事の流れ

2019年に大学病院を辞め、個人で働くようになりました。その年にライターを名乗り始め、2021年の今、ライター歴は3年目。何も実績がない状態からスタートし、Webサイトへの寄稿、Webメディアの立ち上げ、書籍の執筆協力など、少しずつ実績と呼べることが増えてきています。

最近はライター仲間から「野田さん紹介していい?」という連絡や、ある医療系の会社から社員にならないかというお声がけをいただくことがあり、何もなかったスタート時点と比べると大きな状況の変化を感じます。

ライターの先輩にそのことを話すと、こんなことを言ってくれました。

「コツコツ頑張っていれば、認めてくれる人が増えるもの。しっかり種まきしてきた結果だよ」

種まきという意識はありませんでしたが、ライターという軸だけはブレずにやってきた気がします。看護大学で実習指導を担当したり、看護大学の講義資料を作成したり、メディアの立ち上げをしたり……頼まれるがまま取り組んできた仕事も、ライターとしての貴重な経験になっています。

あまり自己アピールが得意ではない僕にとって、実績を相手に伝えたり、どんどん人脈を広げていったりするのは苦手な分野です。それでもこうやって声をかけてくださる方がいるのは、本当にありがたいことです。

僕が伝えたいテーマ、やりたいことに悩み続けながらも、少しずつできることは増えてきました。言葉や文章に関わるライターという仕事は、本当に魅力的です。

今いただいているお仕事は、どれも経験になり、将来につながっていくと思えるものばかり。まずは目の前のことにしっかり取り組んで、できることを増やしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

名古屋市在住。看護師として藤田医科大学病院で11年勤務。2019年にライターへ転身し、看護師として働きつつ、書籍の執筆協力、Webサイトの記事制作などを行っています。

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