自分を選んでもらうことの大切さ

ある日Messengerからの突然の電話。

以前お世話になった企業の、広報担当者からのご連絡でした。

「広報を手伝ってくれる人を探してるんだけど、野田くんお願いできない?」

病院を辞めて個人で働くようになってから、教員とか企業の営業とか、いろいろお声がけいただくことは何度かありました。

ライターとしても紹介でお仕事をいただくことはありましたが、企業から名指しで依頼されたのは初めてです。

とても驚きましたが、やっぱり嬉しい。

2日ほど考え、業務委託としてお受けすることにしました。

ふと、バナナマンの設楽さんの言葉を思い出しました。

記憶があいまいですが、「自分たちが呼ばれるのは、他の誰でもできるような仕事。その誰でもいいところに、自分たちが選ばれることが大切」という言葉です。

もちろん誰でもできるような仕事ではないですし、「誰でもいい」という気持ちで選んでくれたわけでもないと思います。

タイミングや運などいろいろな条件が重なって、たまたま僕に声をかけてくれたのかもしれません。

それでも野田を選んでくれたことは嬉しいですし、個人で働くならどこからも求められるような人になりたいと思います。

今までのライターとしての勉強や経験が、ちょっとずつ形にあらわれてきた気がします。

これからも常に努力を続けていこうと、あらためて思った出来事でした。

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この記事を書いた人

名古屋市在住。看護師として藤田医科大学病院で11年勤務。2019年にライターへ転身し、看護師として働きつつ、書籍の執筆協力、Webサイトの記事制作などを行っています。

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