インタビューと記事執筆の日々

ここ1~2カ月、インタビューを中心にお仕事をさせてもらっています。

個人の方から病院の幹部まで、さまざまな職種、肩書のお話を聴きました。

その中で感じたのは、やっぱり人の話を聴くのは楽しいということ。

もともと病院で働いてるときも、患者さんの話を聴くのはとても好きでした。

特に命を見つめる終末期において。

看護師として学んできた傾聴スキルと比べると、インタビューでは目的も聴き方もまったく違う一方で、相手の言いたいことや気持ちにフォーカスするという点において共通していると感じます。

していることは違っても、病院時代に多くの患者さんのお話を聴いた経験がインタビューにも活かされていて、少し嬉しい気持ちになりました。

ただインタビューしたことを記事にするのは、やはり大変。

それでもプロの編集の方々に相談しながら執筆できるのは、幸せだなと思います。

ライターとしていろいろな仕事を経験するごとに、文章の壁にぶちあたり、何度も心がくじけそうになります。

でも前に進むためには、できることを少しつづ増やし、その精度をあげていくしかない。

そのためにも、ライターに必要なツールをそろえていきます。

先日はオンラインインタビューで音声をクリアにする目的で、マイクを購入しました。

道具の力も借りつつ、進み続けます。

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この記事を書いた人

名古屋市在住。看護師として藤田医科大学病院で11年勤務。2019年にライターへ転身し、看護師として働きつつ、書籍の執筆協力、Webサイトの記事制作などを行っています。

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