個人で働くのは何でも屋になること

病院を辞めて個人で働くようになってから、いろいろな分野のお仕事をしてきました。

看護師の仕事だけに限っても、看護大学の実習指導、老人保健施設、有料老人ホーム、重症児者施設。

ライターの仕事としては、Webメディアへの寄稿、書籍の執筆協力、看護雑誌の取材記事、メディアの立ち上げ、ライターチームの記事企画・編集、看護大学の講義資料作成、ヘルスケア分野のアプリのコンテンツ作成、病院の採用LPの作成・データ解析、訪問看護ステーションの広報など。

ライターを軸として活動する中でも、本当に多くのお仕事に関わってきました。方向が定まってないように思えますが、複数の分野で経験を積むのは自分にとってプラスになっています。

そんな僕の仕事の受け方について、ライターの先輩がこんなアドバイスをしてくれました。

個人で働くってことは、何でも屋になるってことだよ。何でもやってみればいいんだよ」

名前を挙げてもらって仕事をお願いしてもらえるなら、どんな仕事でもまずはやってみよう、とのことでした。

これまでのお仕事の中には、難しい内容や苦手な分野などありましたが、そんな経験があって今の僕があります。1年前と比べても、できることは確実に増えてきました。

自ら進んで何でも屋になろうとはしていませんが、何かをお願いされたときには、期待にこたえられるようになりたいと思っています。

そのためには、やはり日々の仕事の積み重ねしかないですね。

今は年末。1月からはまた新しいお仕事が始まりますが、目の前のことをひとつひとつ丁寧に取り組んでいきます。

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この記事を書いた人

名古屋市在住。看護師として藤田医科大学病院で11年勤務。2019年にライターへ転身し、看護師として働きつつ、書籍の執筆協力、Webサイトの記事制作などを行っています。

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