仕事はご縁

ここ3、4カ月で、ライターとしていくつか新しいお仕事をさせていただくことになりました。

プロジェクトが完了して終了したものもあれば、今も引き続き記事を書かせていただいているものもあります。

お仕事をいただくたびに思うのが、何事もご縁だということ。

ライター仲間やライターの先輩、SNSでつながった方が新しいお仕事を紹介してくださったり、元・同僚の会社の方からお声がけをいただいたり、人のつながりで今のお仕事があります。

引き寄せとか運命をあまり信じていませんが、「ご縁」や「つながり」についてはよく考えます。

人のご縁やつながりで、お仕事や生活は成り立っているんだな、と最近思うようになりました。

同時に、「ビジネスは信頼が大切」という言葉もよく考えるようになりました。

あまり器用に人脈を広げていけるタイプではありませんが、今までつながった人と心を込めて関わった結果、今こうしてお仕事をいただけているのかなと思っています。

だからこそ、大学病院で働いていたときよりも、自分がどう見られているか、自分は誠実に周りの人と関われているか、ということを真剣に考えるようになりました。

これからもまた信頼してもらえるように、今のお仕事に集中して取り組みたいと思います。

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この記事を書いた人

名古屋市在住。看護師として藤田医科大学病院で11年勤務。2019年にライターへ転身し、看護師として働きつつ、書籍の執筆協力、Webサイトの記事制作などを行っています。

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