名指しのお仕事のご依頼

先日、訪問看護ステーション運営する会社から「広報のお手伝いをしてほしい」というお誘いをいただきました。

時短で正社員として入ってほしいと。

もともといただいていたお仕事との兼ね合いで正社員は難しいので、業務委託としてお受けすることになりました。今まで人の紹介でお仕事をいただいてきましたが、ライターとしては始めての名指しのご依頼です。

その会社は、僕が働いていた大学病院の先輩が働いています。緩和ケアの認定看護師で、僕が緩和ケア病棟にいたときの先輩です。広報の方は、その先輩に「野田さんてどんな人?」と事前に確認し、そのうえで僕に声をかけてくださったとのこと。

先輩は、「野田ならまかせられる」という返事をしたそうです。僕のことをよく知る人が、そんな風に僕をおしてくれる。こんなに嬉しいことはありません。

もちろん看護師という資格があり、ライターとして活動している、そしてどこにも正社員として所属していないという条件が、たまたまそろっていたのが僕だっただけかもしれません。さらに「野田はヒマそうだな」と思われていた可能性もあります。それでも会社にとって慎重になるはずの人選びに、僕の名前があがった、そして声をかけてくださった、というのは本当にありがたいことです。

これまでのお仕事も力を入れて頑張りたい内容ばかりなので、影響しない程度の時間でお手伝いすることになりました。期間を決めた業務委託なので、その間に会社にいかに貢献できるかが勝負です。選んでもらったとはいえ、まだスタート地点に立ったばかり。

できることを増やして、周りの人に貢献できるように頑張っていこうと思います。

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この記事を書いた人

名古屋市在住。看護師として藤田医科大学病院で11年勤務。2019年にライターへ転身し、看護師として働きつつ、書籍の執筆協力、Webサイトの記事制作などを行っています。

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